あなたの歩んできた道は、
新しい道へとつながっている
様々な分野・業界でのDX推進が急務とされる今、ITソリューション営業の価値はかつてないほど高まっています。自身の経験を活かせて、安定した将来を描ける「後悔のない転職」を実現しましょう。
ITソリューション営業の
やりがいと将来性
創業100年を超えるSIer・日本事務器への取材を通して、ITソリューション営業のやりがいと将来性を紹介します。
手厚い待遇が叶える長期キャリア形成

https://www.njc.co.jp/
1924年に創業し全国32都道府県に拠点を構える日本事務器(NJC)は、変化の激しいIT業界にも関わらず、平均勤続年数19年と長期的なキャリア形成を実現できる会社です。住宅・家族手当をはじめとする福利厚生、ライフステージに合わせた働き方、退職金制度など、安定して働ける体制が整っています。IT未経験でも挑戦できる研修・フォロー体制があり、幅広い業界に対応している独立系SIerなので、これまでの経歴を活かした分野で活躍することができます。
ITソリューション営業に聞いた
やりがいと10年後の未来
中途で日本事務器に入社してITソリューション営業をはじめた3名に、転職当初の様子や現在の仕事内容、今後のキャリアビジョンについてお話を伺いました。

なぜ日本事務器のITソリューション営業なら
10年先を描いて
働けるのか?
変化の激しいIT業界なのに、なぜ日本事務器には安定して長く働ける環境があるのか?人事と営業のエキスパートの方にお話を伺いました。

2001年に新卒で日本事務器へ入社。現在は人事部にて、新卒・中途採用活動や人材育成を担当。入社者が早期に活躍できるようオンボーディングプログラムの構築や、中途入社教育の充実化などを進めている。趣味は野球観戦。

1992年に新卒で日本事務器へ入社。営業部門責任者として、ヘルスケア・民需事業を統括。長年の現場経験で培った顧客との深い信頼関係や業務理解を強みに、顧客の成功を第一とした付加価値ビジネスを推進。顧客の経営課題に寄り添う伴走型支援に注力している。趣味は愛犬と遊ぶこと。
時代の変化とニーズに対応し続ける
顧客の伴走者という営業スタイル


医療・民間・文教・公共etc
業界や製品に縛られず、将来のあらゆるDX需要の波を捉える独立系SIer
国主導の医療DX令和ビジョン2030が進む医療分野、GIGAスクール構想や自治体システムの標準化が進む文教・公共分野、さらに民間企業の多くが2025年の崖(※)への対応に迫られるなど、様々な業界でDXの需要が高まっています。日本事務器は、特定の業界やメーカーに縛られない独立系SIerとして、これらあらゆる分野でDX支援を行っているので、需要拡大の波を捉えた将来性の高いフィールドで働くことができます。

個の限界を組織の力で乗り越える
チーム営業という強み
ITソリューションの高度化・複雑化が進む現代において、一人の営業がすべての技術知識やプロジェクト管理を抱え込むことには限界があります。日本事務器では、この「個の限界」をチーム営業という「組織の力」で乗り越える体制を確立しています。営業担当者は案件の全体を俯瞰するプロデューサーとして戦略を描き、実際にシステムを構築するエンジニアや、自社技術・ソリューションの魅力を情熱的に発信するエバンジェリスト、または同僚社員の協力も得つつ、プロジェクトに臨んでいきます。こうすることで、営業個人に依存しない高品質な提案が可能となるだけでなく、働く社員の心理的な負担も軽減できるので、持続的な成長を支える原動力にもなっています。
100年企業の安定基盤と
長く働ける 制度・社風

平均勤続年数19年以上
様々な福利厚生で
安心して働ける環境を実現
人材流動性の高いIT業界の営業職にも関わらず、日本事務器は平均勤続年数19年という、長期キャリア形成を実現しています。その一因として手厚い福利厚生が挙げられ、住宅手当や家族手当、独身寮・社宅制度といった生活基盤への支援に加え、確定給付企業年金や退職金制度をはじめとする資産形成サポートなどがあります。

生産性の高い働き方を
実現するための
WorkStyle変革「W×I×C」
日本事務器では、生産性の高い働き方を実現する要素を「W×I×C」と定義し、オフィス変革を推進しています。WorkPlaceは全拠点で目的別フリーアドレスを展開し、業務内容に応じて最適な執務場所を選択可能にしています。IT Solutionsでは、全社員へのデバイス配布やクラウド活用により、場所を選ばない安全なIT環境を用意。Change Managementは、スキルやマインドの支援を通じて、社員がやりたいことを実現できる体制を確立しています。

ITソリューション営業に
向いている人
経歴別に、ITソリューション営業の市場でどのように評価をされているのかをまとめました。ご自身の経歴を参照してみてください。
ITソリューション営業経験者
次の一歩は『理想のキャリア』を選ぶ番
同業であるITソリューション営業の経験者は、当然のように採用市場でも引く手数多な存在です。だからこそ次のステップでは、提案領域や商材の拡大、自身のライフステージに合わせた働き方など、キャリアアップやキャリアの最適化を選択できる立場にあります。
法人営業経験者
『聞く力』が最大の武器になる
ITソリューション営業の提案先は法人や自治体なので、異業種であっても法人営業の経験があれば、十分に活躍できる可能性があります。これまでに培ってきたヒアリング能力や合意形成のスキルは、技術や知識以上に得難い、現場での経験値として評価されるでしょう。
【CHECK】法人営業⇒ITソリューション営業への転職体験談
専門分野の経験者
高いポテンシャルを秘める有望人材
医療、文教、製造、金融などといった特定業界の実務経験や、エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ人材は、ITソリューション営業において独自の優位性を持ちます。現場特有の商慣習や専門知識を理解していれば、顧客の目線に立った解像度の高い提案が可能になります。
【CHECK】医療機器営業⇒ITソリューション営業への転職体験談
【CHECK】エンジニア⇒ITソリューション営業への転職体験談
未経験者
『先輩の袖を引っ張る』前のめりさが必要
もし上記の経験がなかったとしても、あなたの持つ素養と熱意次第で十分にITソリューション営業として活躍ができます。専門知識を補完するための学習姿勢とコミュニケーション力を持ち、先輩や社内エンジニアの知見を素直に引き出せる、主体的な推進力を持った人材が求められています。

ITソリューションの本質は、プロダクトの販売ではなく顧客課題の解決と事業変革の実現にあります。だからこそ私たちが最も重視するのは、顧客の悩みを引き出し、長期的な信頼関係を築くあなたの聞く力と伴走力です。顧客の成功を自らの成果と捉え、共に事業の成長を目指せる方であれば、経験に関わらず、ITソリューション営業としても大成できると思います。
ITソリューション営業での活躍が見込める
様々なキャリアをPICK UP!
様々な分野を網羅するITソリューション営業は、あらゆるキャリアの人が活躍できる仕事でもあります。
ここでは経歴別に転職した際のメリットを紹介していきます。

ITソリューション営業の
仕事内容
ITソリューション営業が実際の営業現場ではどのような仕事を行っているのか、解説していきます。
顧客課題のヒアリングと現状分析
まず、顧客が抱えている経営課題や業務上のボトルネックを深く掘り下げます。単に担当者の要望を聞き取るだけでなく、IT担当者や現場のユーザーなど、異なる立場のステークホルダーから情報を収集し、本質的な課題を特定します。

課題解決に向けたソリューション提案
特定した課題に対し、最適なIT製品やサービスを組み合わせた解決策を策定します。エンジニアと連携して技術的な実現可能性を確認しながら、そのシステムを導入することで顧客のビジネスがどう変革されるかのプレゼンを行います。

合意形成と契約・プロジェクト発足
提案が承認された後は、価格交渉や契約条件の細部調整を行い、受注へと繋げます。成約後は、実際の開発や導入を担うプロジェクトチームへ顧客の意図や要件を正確に引き継ぎ、スムーズなプロジェクトの立ち上げを支援します。

導入支援とアフターフォロー
運用中に新たな課題が発生していないか、当初の目標が達成されているかを定期的に確認します。顧客のビジネス状況の変化に応じて、システムの拡張や次なるDX施策を提案するなど、継続的な取引へと繋げていきます。


DXニーズの加速により、ITソリューション営業の役割は「システムの提供」から「事業変革の伴走者」へと変化し、かつてのような納品して終わりの売り切り型モデルは通用しなくなってきました。これからの営業には、顧客のビジネスモデルを深く理解して、経営層と同じ視座で語れる力が求められています。システムはあくまで手段に過ぎず、その先の業務効率化や収益向上まで踏み込むマインドが重要になっています。

ITソリューション営業を行う
Slerの種類
ITソリューションを提供するSlerは、親会社や取り扱う商材、設立の経緯によって、大きく5種類に分けられます。
メーカー系
大手電機メーカーなどを親会社に持ったSIerの子会社を指します。ハードとソフトを一貫提供できるワンストップ体制を強みに、大企業や官公庁を主要顧客とする傾向があります。親会社のブランド力と安定基盤が営業の後ろ盾となる点が特徴です。
独立系
特定のメーカーや親企業に属さず、中立的な立場でシステム提案・開発・保守を行うSIerです。複数メーカーの製品を組み合わせて提案できる自由度と、スピード感のある意思決定が強みと言えます。特定の業界に偏らず幅広い知見を積める環境です。
ユーザー系
金融・製造・通信など特定業界の企業が、自社のIT部門を子会社として独立させたケースが多いSIerです。業界に特化した深い専門知識と、親会社を起点とした安定した受注基盤を持っており、システムの企画や要件定義といった上流工程から参画できます。
コンサル系
IT戦略の立案・業務改革提案・要件定義など、上流工程に強みを持つSIer。経営視点でのIT活用が求められるため、経営層に対して提案できる営業力を磨きやすい点が特徴。ただし、最近はコンサル要素を持ったSIerが増えているので、差別化が難しくなっています。
外資系
米国・欧州などの外資系IT企業の日本法人のうち、日本でシステム導入支援や統合提案を行うSIerです。AI・クラウドなどの先端技術とグローバル環境が特徴で、成果が評価や報酬に反映されやすい企業もありますが、日本企業とは異なる文化がある点には留意が必要です。
メーカー系と独立系の違い
代表的なSIerの種類である、メーカー系と独立系を比較してみました。
双方の特徴を知って、転職先選びの参考にしてみてください。
自社ブランドの信頼性で
大規模案件にも携われる
コンピュータや電機分野を牽引する大手メーカーを親会社に持っています。強固な財務基盤とブランド力を背景に、長期にわたる大規模プロジェクトを安定して遂行できる組織体制が大きな特徴です。
親会社のハードウェアや自社パッケージを中心とした提案を得意とします。製品間の親和性が高く、万が一の故障時も窓口が一本化されているため、導入から保守まで一気通貫してサポートができます。
公共・官公庁、金融機関、インフラ企業など、親会社からの紹介や既存の取引基盤を活かし、信頼性や継続性を重視して選ばれることが多いです。国や地域の土台を支える大規模な案件に携わる機会が多くあります。
枠に縛られない提案の自由度で
様々な業界へ解決策を提供
メーカーなどの傘下に入らず、独立した経営権を持っています。特定の製品に縛られることがないため、経営判断が迅速であり、時代の変化や技術のトレンドに合わせて柔軟に事業を展開できるスピード感があります。
国内外の多様なハード・ソフトを組み合わせる「マルチベンダー」の立場を取ります。顧客の課題に対し、特定のメーカー都合に左右されることなく、フラットな視点で最適なテクノロジーを選定・提供することが可能です。
医療、文教、製造、流通、サービス業など、多種多様な民間企業が顧客となります。特定の業界に特化した強みを持つ企業も多く、スタートアップから大手まで、DXを推進する広範なビジネス領域において解決策を提示します。

同じSIerでも、メーカー系と独立系では戦い方が根本から変わってきます。メーカー系は、親会社の看板と製品群があり「確固たる提案ロジック」を持てるのが強みです。対する独立系は、しがらみのない「マルチベンダーの自由さ」が売りで、型にはまった正解がない難しさはあります。ですが、システム導入後も、顧客の事業成果が実現するまで伴走し、長期的な価値提供を追求したい方には、この上ない環境と言えます。

日本事務器は、特定の商材に縛られない独立系SIerの強みを活かし、あらゆる分野でITソリューションの提供を行っています。その根底にあるのは、お客さまに一番近い「ラストワンマイル」の立ち位置でお客さまの夢の実現をお手伝いし続けたいという思いです。私たちは、このラストワンマイルへの思いに共感してくださる方と一緒に、仕事をしていきたいと考えています。